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映画「白の花実」に衣装協力しました

映画「白の花実」に衣装協力しました

作品名:映画「白の花実」
公開日:2025年12月26日(金) 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
公式HP:https://www.bitters.co.jp/kajitsu/

ベクトルパークは、 映画「白の花実」に衣装協力しました。
本作は、全寮制女子校を舞台に、“死の向こう側”へと踏みこむ耽美かつ繊細な少女たちの物語です。
監督は、「21世紀の女の子」(19)の一篇「reborn」で注目を集め、中編「レイのために」(19)や短編「木が呼んでいる」(20)など数々の映画賞で受賞した経歴をもつ坂本悠花里さん。そして、オーディションで抜擢された主人公の美絽さん、池端杏慈さん、蒼戸虹子さんら、モデル・CM・ドラマとジャンルを越えて活躍する若き才能たちが、一堂に集結しております。ぜひ劇場でご覧ください。

■STORY■
周囲に馴染めず、転校を繰り返してきた少女・杏菜。たどり着いたのは、静かな森の奥にある全寮制の女子校。その寄宿舎で彼女を迎えたルームメイトは、美しく、完璧で、誰からも好かれる少女・莉花だった。しかし間もなく、莉花は屋上から身を投げ、自ら命を絶った。
残されたのは、一冊の≪日記≫。そこには、笑顔の裏に潜んでいた苦悩、怒り、痛み—— そして、幼なじみ・栞との記憶や、言葉にできなかった“ある想い”が綴られていた。 杏菜が≪日記≫を読み進めるうちに、青白く揺れる鬼火のような“魂”が現れる。それはまるで、莉花の魂そのもののように、静かに、杏菜の中へと入り込んでいく。
一方の栞は、杏菜を「変わった子」だと遠ざけていた。だが、杏菜を通じて莉花の魂に導かれるように、次第にふたりは歩み寄っていく。「完璧な少女は、なぜ飛び降りたのか?」その問いはやがて、生き残った少女たちの心に深く染みわたり、それぞれの“わたし”が、静かに揺らぎはじめる――。

出演:美絽 池端杏慈 蒼戸虹子 河井青葉 岩瀬亮 山村崇子 伊藤歩 吉原光夫 門脇麦
監督·脚本·編集:坂本悠花里

※敬称略

■衣装提供・衣装協力についてのご案内■
ベクトルパークでは、メディアや制作関係者様、スタイリスト様向けに衣装提供・衣装協力を行っております。 お問い合わせは「koho@vector-enter.jp」まで。

2026.02.27

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