不要なモノの買取査定金額で支援を行う“モノチア”プロジェクト始動

2016年09月30日

第1弾 クラシックカーイベント『VecchioBambino(ベッキオバンビーノ)』にて実施決定!

“モノチア”プロジェクトとは、「新しい支援のカタチ」をコンセプトに、使わなくなった物をお売りいただき、査定額のうちご希望の金額を寄付することで社会貢献するベクトルの新しい取り組みです。これまでに無かった新たな支援として、“モノチア”を提案するとともに、誰もが所有している「モノ」を通じ人と人との架け橋となることを目指します。
「リユース×チャリティー」の活動を率先して行っていたベクトルは、この“モノチア”プロジェクトを開始することで様々なイベントや団体、企業などとコラボレーションを加速させていきます。

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本プロジェクトの第1弾として、実施が決定した「VecchioBambino(ベッキオバンビーノ)」は、クラシックカーやスーパーカーなど世界の名車の展示やカーラリー等を行うクラシックカーイベントであり、2016年10月1日(土)・2日(日)と11月26日(土)・27日(日)の4日間、岡山県内の各地で開催されます。訪れる地域の方との交流と賑わいの創出、震災復興支援・交通事故遺児への寄付を目的とし、その開催意義に共感したベクトルは2016年春より、特別協賛企業として全面的にサポートしております。

使わなくなった物をお売りいただき、査定額のうちご希望の金額(10%以上)を“モノチア”プロジェクトを通じ、「VecchioBambino(ベッキオバンビーノ)」へ寄付をいたします。集められた寄付金は、全て東日本大震災の被地復興支援と交通事故遺児就学へと送られます。今後も、ベクトルは、チャリティーや“モノチア”など、リユースビジネスを多角的に展開していき社会に貢献して参ります。

■モノチアとは
使わなくなった「モノ」をお売りいただき、ベクトルが買い取ることで、査定額相当が支援に役立てられる「新しい支援のカタチ」です。査定金額のうち支援者が指定した金額を「支援金」としてベクトルが提携したプロジェクトへ役立てられます。何か支援をしたいが「ボランティア活動に一人で参加するのは不安」 「忙しくて時間がない」という人の背中を押し、誰もが所有している「モノ」を通じて人と人の架橋となることを目指します。第一弾の「VecchioBambino(ベッキオバンビーノ)」を皮切りに、民間プロジェクト、スポーツチーム等様々な団体と提携し、“モノチア”の輪を広めます。

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■VecchioBambino(ベッキオバンビーノ)
平成28年10月1日(土)・2日(日)
岡山・備前・美作・津山・真庭・赤磐市などを中心に広く岡山県東部エリアをルートして設定。

平成28年11月26日(土)・27日(日)
コンベックス岡山 大展示場ほか

参加車両:約90台
(1972年までに製造されたヨーロッパ製のヴィンテージスポーツを中心に
実行委員会の認める各年代のスーパーカーを加えた華やかな車種が揃います。)