不要なモノの買取査定金額で支援を行う”モノチアプロジェクト”サイトをOPEN

2017年06月28日

買取協力企業や支援希望団体を募集し、もったいない支援の輪を拡大

弊社は2017年6月28日(水)に、宅配買取サービスを活用し、いらなくなったモノの査定金額のうち希望する金額を寄付することができる”モノチア”プロジェクトのウェブサイト(URL:http://monocheer.jp/)をオープンいたします。

”モノチア”プロジェクト

“モノチア”とは「モノ」で「チアリーディング」の敬称であり、「新しい支援のカタチ」をコンセプトに、使わなくなった「モノ」をお売りいただき、査定額のうちご希望の金額を応援したいと思う団体に支援金として寄付することで、その団体のプロジェクトを支援することができるベクトルの取り組みです。支援団体先として「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」や「時東ぁみアジアチャリティープロジェクト」、「NPO法人タイガーマスク基金」が参加しています。

 “モノチア”プロジェクトは、「モノの寄付型クラウドファンディング」のプラットフォームになることを目指し、ベクトル以外の買取協力企業や支援希望団体を募集することで、「もったいない支援の輪」を拡大させる予定です。また、この“モノチア”プロジェクトを通じ、様々なイベントや団体、企業などとコラボレーションすることで、「モノの寄付型クラウドファンディング」サービスの浸透を図ってまいります。「モノの寄付型クラウドファンディング」は、NPO法人のチャリティ活動だけでなく、夢やアイディアの実現を支援する仕組みとしても、展開することができます。

 今後、“モノチア”プロジェクトは誰もが所有している「モノ」を通じて、人と人との架け橋となることを目指します。また、ベクトルの企業理念である「ゴミバコのないセカイへ」を実現すべく、新しいサービスや取り組みを提供し、更なるリユースビジネスの拡大を図ります。

■”モノチア”参加団体
・認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
http://www.jcv-jp.org/
世界では、1日4,000人―時間にして20秒に1人―の赤ちゃんや子どもがワクチンがないために命を落としています。私たち、世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、こうした子どもたちにワクチンを届け、子どもたちの未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行っています。

・時東ぁみアジアチャリティープロジェクト〜子どもたちに笑顔いっぱいの未来を〜
https://www.facebook.com/tokitoami.asiacharityproject/
タレントの時東ぁみが、アジアの子ども達の学校運営支援をするためにプロジェクトを発足。これまでにチャリティーライブを3度開催し、本人が寄付を募ることで、学校備品・文房具・制服・Tシャツなどを子どもたちに届けました。2016年9月にはベトナム北部山岳地域の小学校に井戸を設置することに成功。今後は、アジアの学校の足りていない地域で小学校建設を目指します。

・NPO法人タイガーマスク基金
http://www.tigermask-fund.jp/
漫画タイガーマスクの原作者の故・梶原一騎先生の奥様である故・高森篤子様が、タイガーマスク運動を一過性のものにしてはならないと私財を投じて設立した団体。子ども虐待防止の啓発や児童養護施設の子どもたちの大学進学支援を中心に活動しています。

■”モノチア”プロジェクト http://monocheer.jp/
使わなくなった「モノ」をお売りいただき、ベクトルが買い取ることで、査定額相当が支援に役立てられる「新しい支援のカタチ」です。査定金額のうち支援者が指定した金額を「支援金」としてベクトルが提携したプロジェクトへ役立てられます。
 何か支援をしたいが「ボランティア活動に一人で参加するのは不安」 「忙しくて時間がない」という人の背中を押し、誰もが所有している「モノ」を通じて人と人の架橋となることを目指します。

”モノチア”プロジェクト

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【本件についてのお問い合わせ先】
ベクトルグループ 広報担当
TEL:03-6453-6936 FAX:03-6453-6937
メール:koho@vector-enter.jp